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権利擁護の旅 上原明子さん その2)

上原明子さん その2)

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という世田谷の活動の話から入ります。これは権利擁護のための親の互助会です。これは都育全体に広まらなかったのですが、守ってくれる組織がほしいという声があがってきたので、つながりラボを継続的に作ったそうです。
誰を後見人にするか、という問いについては、まず親とお話になりました。知ってる弁護士さんに後見を頼もうかという思いがあるそうです。親御さんは、自分は若いと思っている方が多い。でもまずは親自身の問題がありますよね。でも自分は死なないと思っている親御さんは多いと思います。
活動については、横浜の後見的支援を参考にされたそうです。横浜に比べると、予算は世田谷の親の場合は少ないわけですが、世田谷や大田区の場合は、他の親御さんの方からの相談が多いと思います。
親の会への信頼感が高いのでしょうね。
親は「資格」がないので、「資格」をお持ちの方を探したそうです。資格がなくても良いんじゃないですかと申し上げたら、笑っておられました。親御さんは行政情報をそのまま流されると混乱するという話については、親の方々もどんどん変化されています。

つながりラボのサイト
https://tsunagarilab.com/lab/